2017年10月12日

毎月25日は『宇都宮愉快の日』 25(にっこり)の日は宇都宮のお店がお得です

宇都宮では、毎月25日は『宇都宮愉快の日』ということで協賛しているお店が色々なことをします。
その名も『宇都宮愉快SHOP』

現時点でのお店数はなんと110店舗。110店舗もあるので飲食店から病院、カラオケ、着物にハンコ、マッサージ、デパートやホテルなど他にも色々あります。
因みに、協賛しているお店は、宇都宮市の宮カフェのサイトから検索出来ます。

お店によって25日限定のメニューだったり、割引だったり、オマケをくれたり色々です。
市民の人も市民じゃない人も(※)この日はお得だったりするので、旅行に訪れる人は25日を狙って来るのもいいかも知れませんね。
※お店のイベントによっては宇都宮市民限定だったり、観光客限定の場合もあるかも知れませんので、その場合はご了承ください。

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2017年10月11日

宇都宮の美味しい餃子屋さん、正嗣(まさし) と みんみん

宇都宮といえば有名なのはやっぱり餃子。というわけでまずはオススメの二店を紹介しますね。

正嗣(まさし)
地元ではお店の名前の通りに、「まさし」と呼ばれています。
テレビ(※)ではまず名前すら出てこないのですが、地元では、次に紹介するみんみんと並ぶ人気店。テレビ介入しない人気投票だとみんみんを上回ることも珍しくない宇都宮餃子の二強の1店です。

楽天市場からもまさしのぎょうざを買えます。

宇都宮市内に3店(※)、近郊の氏家などに2店舗あります。駅前ではないのですが、JR宇都宮駅からも東武宇都宮駅からも行きやすい(というか二つの駅の中心の辺りの)ところにある宮島本店が電車で宇都宮に旅行に来た人にはいいのではないでしょうか(ちょっと場所が分りにくいかも知れないので事前に調べておくのをオススメします。みんみん本店から数十メートルぐらいしか離れてはないのですが)。

基本的な宇都宮餃子なのですが、注意点は本当に餃子専門店なので、水はありますが、メニューは焼餃子・水餃子だけとシンプル。後はお持ち帰りの冷凍の餃子しかありません。
以前、宇都宮に遊びに来た知人に、行く前から散々そのことを伝えておいたのですが、店についたら「本当にビールもご飯もないのか……」と呟いた時のことを今思い出しました……。(みんみんさんには、ごはんもビールもありますよ念のために。後、正嗣(まさし)の鶴田店にだけはごはんがあったかもです)

※正嗣(まさし)がテレビ、特に全国放送でまず名前すら出ないのは大人の事情のようです。また市内に3店と書きましたが、正嗣(まさし)のサイトからだと市内に2店舗しか紹介されてませんが、逆に宇都宮餃子会のサイトからだと正嗣(まさし)のサイトに載ってない駒生店が紹介されてます。そちらでの説明にて『宇都宮餃子の両雄の片割、「正嗣」の中で唯一宇都宮餃子会に参加しています。』とあるように色々な事情があるのでしょうね。

宇都宮みんみん
地元では「みんみん」と呼ばれてます。テレビで宇都宮餃子というと必ず出てくるので知ってる方も多いのではないでしょうか。「正嗣(まさし)」とは宇都宮市民の間で人気を二分するお店です。
事実上の宇都宮餃子ニ強の1店。駅前にもお店がありますし宇都宮市内に13店舗、近隣の鹿沼市などに3店舗のお店があります。
正嗣(まさし)同様、典型的な宇都宮餃子が食べられる店です。

宇都宮市民に、街中で美味しい餃子専門店って聞くとまずこの二店を紹介される筈です。
それくらい宇都宮市民はみんみん派と正嗣(まさし)派に分かれるというぐらいの人気ですね。
私はどちらも好きなのですが、宇都宮にきたらば是非最低でもこの2店の餃子を食べて行かれては如何でしょうか。

また、みんみん、正嗣(まさし)以外の餃子も食べてみたいと思われる方も多い筈。でも、みんみんぐらいしか知らないし……。なんていう人も多いかとは思いますが、基本、餃子専門店でしたらばどこでも美味しいです。
 実は、宇都宮ギョーザのブームになった時に、突然ブームに便乗して開店間もないのに自称:宇都宮餃子○年とか聞いたこともない元祖とか名乗る店もありましたが、そんな店もブーム後1年程度でほぼ無くなりました。今ならJR西口付近や街中、宇都宮IC付近などの普通の佇まいのお店でしたらば基本大丈夫だと思います。
 選び方のコツは見掛けはごく普通のお店だと思います。宇都宮餃子は元々庶民の食べ物ですので、昔からある店は当然普通のお店です。そして普通の店に見えるのに、ちゃんと昼時や夜間にお客さんが沢山いるなら外れはまずないと思います。
 もしくは、宇都宮餃子会加盟のお店を選ぶのもいいと思います。まあ駒生店を除く、正嗣(まさし)みたいな例もありますが、通常は美味しくて昔から宇都宮でやっているお店ならば大抵は宇都宮餃子会に加盟しているようですしね。

 また、通販やネット販売の『宇都宮餃子』(宇都宮餃子会が販売しているものを除く)というだけで店名とかが良く分らないっていうのは気をつけた方がいいかもです。後、製造が宇都宮かどうかも要注意。発送元も生産元も栃木県以外の宇都宮餃子なる謎の餃子もあります。
 それとよくあるのが、宇都宮にあるみんみんの正式名称は「宇都宮みんみん」です。みんみんという名前の餃子屋さんは全国にあるので間違えないようにしましょう。

宇都宮に食べに来るにしてもネット通販にしても、繰り返しになりますが、もし心配なら宇都宮餃子会の会員の店なら大丈夫だと思います。

楽天市場で選べる宇都宮餃子会の会員店の34店から選べる餃子セット

因みに餃子目当てで来たのでしたらば、ラーメン屋さんはよした方が無難かもです。
ラーメン屋さんの餃子が不味いというわけではない(むしろ基本は普通に美味しいと思いますが)のですが、そこはここ宇都宮なら宇都宮の餃子専門店で食べた方がいいとは思いませんか?
 後、大抵のラーメン屋さん(全国チェーン店とかは除く)ならば、いわゆる宇都宮餃子の範疇の餃子を出してくれるとは思うのですが、ごく希に全国的に好まれる系の餃子を普通に出す店もありますので、宇都宮市内のラーメン屋さんでラーメンと餃子を頼まれる時には、下調べしてからの方がいいかも知れません。
 せっかく宇都宮に来たのに、宇都宮餃子ではない普通の餃子が出て来ても悲しいでしょうしね。

 また、餃子専門店でも、ブームの前から独自色出している店もあることはあるのですが多分一般的には、宇都宮餃子は薄皮パリパリ、野菜大目が基本、後ニンニクがごく少量か使用してない?(無臭ニンニク?)ので昼に食べてもそんなに息が気にならないのが大きな特徴だと思います。

 なので他所のモチモチ感のある皮とか肉汁タップリとかを宣伝する餃子とは別のものです。
まあモチモチ感とか肉汁タップリが美味しそうなのは確かなんですけどね(私も宇都宮来るまではそう思ってましたので)。
 最もあくまで基本なので、モチモチ感のある皮と肉汁が云々っていう餃子を出しているお店もありますし、せっかく宇都宮に来たのですからお好みの餃子を食べるのもいいですよね。
宇都宮餃子会のサイトではお店の紹介もしていますので、そこからお好みの餃子を探すのもいいと思います。宇都宮に来ましたら、是非美味しい餃子を食べて満足してくださいね。

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2017年10月10日

宇都宮市内巡りや観光で使える、お得な路線バス企画乗車券 大谷、ろまんちっく村へも

宇都宮市街をバスで移動するのに大変便利な『ぎょうざ食べ歩きっぷ』が復活しました。

内容は、『きぶな一日乗車券(ぎょうざ食べ歩きっぷ)』大人500円(食べ歩き券300円付き)ということで、宇都宮の中心市街地を巡回するバス『きぶな号』の1日乗車券(JR宇都宮駅から東武宇都宮駅までの間の関東自動車バスの利用も可能)に、宇都宮餃子会加盟20店で使える食べ歩き券(300円分)が付いたものです。
餃子の食べ歩き券不要ということなら、大人300円、小人(中学生未満)150円での販売です。
きぶなは一回の乗車で大人150円ですので、一往復で元が取れてしまうので大変オススメです。

その他、大谷の町を満喫出来る『大谷観光一日乗車券』と、大型の道の駅でもある、ろまんちっく村を満喫出来る『ろまんちっく村満喫きっぷ』(それぞれ各種施設入場券も付いて1500円)も販売されています。

各路線バス乗車券は、宇都宮駅西口の関東自動車(株)宇都宮駅前定期券センター(リンク先PDF案内図)で販売されています。
宇都宮で、餃子やそれ以外の観光をしたい方は是非、ご利用してみては如何でしょうか。

参考:関東自動車株式会社の「大谷」「きぶな」「ろまんちっく村」各企画乗車券の案内
   ・きぶな一日乗車券チラシ(注:PDFファイル)
   ・大谷一日乗車券チラシ(注:PDFファイル)
   ・ろまんちっく村満喫きっぷチラシ(注:PDFファイル)
   ・宇都宮餃子食べ歩きMAP(注:PDFファイル)

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2017年10月09日

JR宇都宮駅からの宇都宮市内への移動方法 バス利用法編

◎JR宇都宮駅から市内への移動方法:バス利用編

 JR宇都宮駅に初めて来て、駅の西口に降りた方はまず宇都宮駅の無数のバス停の中から、自分の目的地方向のバスに乗るかに面を食らうと思います(なにしろ、駅西口付近のバス停の朝夕の時間帯は全国一のバスの交通量になるそうです)。

 この無数のバス停、なんでそうなっているのかというと、宇都宮のあらゆる方面のバスがこのJR西口のバス停に一旦集まって、そしてもろもろの目的地に向うからです。
 逆にいうと、宇都宮駅西口行きのバスに乗れてしまえば、後は駅で降りれば市内の目的の場所に行けるということでもあります。
 
 最もそんな無数のバス停から目的地へのバス亭とバスを探すのも一苦労。
でも安心してください、そんな旅行者そして市民(何しろ車社会なので、通勤通学等以外には宇都宮市民もあんまりバス利用していないようです)のために、JR宇都宮駅西口の2階には『大型LCD式のバス総合案内システム』というものが設置してあります。
 これを使うことで安心して目的地へのバス亭が分りますので宇都宮に来たときには是非ご利用してみて下さいね。

余談:栃木県宇都宮市は車社会です。どこに行くのでも車がないと結構不便です。
なので私の場合は、引っ越してきた際に車の代わりに原付バイクを購入しました。
 現在は電動アシスト自転車も持ってはいますが、当初、自転車も考えたのですが、中心市街地だけならともかく、416.84kmという市の面積、そして横浜や長崎のような坂の街ほどではありませんが、坂も結構多いので原付バイクにしました。
 市街地のみならば別ですが、市内の端から端まで移動とかでしたらば、脚力のある人や自転車好きっていう人を除いては、やはり車かバイクでの移動がいいと思います。

追記:自転車派の人には貸し自転車という手もあります。幸い、JR宇都宮駅付近には、宮サイクルステーションと宇都宮市が運営しているレンタサイクル(貸出自転車)があります。共に市外の方でも自転車を借りることが出来ますので、市内探索などにもオススメです。
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2017年10月07日

宇都宮から大阪へ。旅費と時間比較。

宇都宮から大阪までの旅行で、私が知ってる範囲で安い順から順番に書いていきますね。

『青春18きっぷ』片道2,370円 移動時間:約12時間前後 安い!!
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が1日2,370円で乗り放題です。


 販売が5回分11,850円(1回分2,370円)単位だったり、時期によって使えなかったり期限があったりと使いにくいのも確かですが、1日2,370円でJRなら大阪といわずにどこまでも。というのが魅力のきっぷです。
 一期間中に5回分も使わないという方でも、期間中レンタルという形で、1回分をJR宇都宮駅西口辺りの金券ショップで2,500円前後で販売していたりもしますので、金券ショップ利用もありですね。もちろん、ヤフオク!とかの利用もありだとは思います(自己責任で)。



 最も実際に大阪まで行くとなりますと、JR宇都宮駅の午前4時37分発で、新大阪駅に午後3時38分着きます。電車の移動で約11時間。途中複数回(6回程度)の乗り換えも必要になりますので、時間に余裕のある人向きですね。
 因みに、青春18きっぷの旅は、ジョルダンをつかうと便利です。青春18きっぷ旅専用の時刻表検索ができますので便利ですよ。

 またJRの夜行快速電車の『ムーンライトながら』を使うと時間と乗り換えがかなり楽になるのですが、それはまた別の記事「ムーンライトながら 名古屋・大阪方面の旅行に。」を参考にして下さい。
 
◎『高速バス』片道5,000円程度から 移動時間:約12時間前後 安い! 乗り換え少なく楽
 ちょっと手間がありますが、JR宇都宮駅ないし東武宇都宮駅から埼玉の大宮駅ないし東京方面に出て、そこから高速バス(大抵夜間)を使うと以外と安く大阪方面まで行くことが出来ます。

 大宮から大阪へでも時期や時間帯にもよりますが、3千円台からのバスもあります。
またバス会社直通で申し込むよりも、楽天トラベルから申し込んだ場合の方が安いことも多い様です。
※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『埼玉県』、到着地を『大阪府』にすると見つかります。また出発する日は、金曜日と土日祝日以外の日が安いです。特に出発日から2ヶ月以内だと格安の2千円代の埼玉−大阪間のバスがあることもあります。


 移動時間は、大宮から大阪方面までが約11時間程度が多いようです。宇都宮駅から大宮まで在来線で1時間程度ですのであわせて12時間。かかる時間は青春18きっぷ単体利用と代わらないのですが、大宮からは乗り換えなしで大阪まで行けますし、JRなら宇都宮駅から大宮駅まで乗り換えなしですから、時間かかっても安くて楽にという向きには向いていると思います。

 因みに、宇都宮から大宮まではJR線で在来線で片道1,320円、東武宇都宮からなら1,060円で大宮駅まで行けますので3000円台の高速バスを選べば合わせても片道5,000円以下で大阪まで行けたりします。
 尚、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、どこでも大体相場でJR宇都宮-大宮の回数券が1枚1240円前後。東武宇都宮-浅草までの回数券ないし株主優待乗車券が1枚920円前後で販売してますので、金券ショップ利用でさらに安くなります。また東武の株主優待乗車券の期限間際を狙うとヤフオク!で1枚400円以下なんていう出物が出ることもあります(自己責任で)。

「宇都宮から大宮へ。旅費と時間比較。」という記事を書きましたので、宇都宮から大宮までの旅行の参考にして頂ければ幸いです。

◎『ピーチかジェットスター』成田から片道3千円台より 移動時間:1時間30分程度(注:成田から)
 成田まで行ければLCCの『ピーチ』『ジェットスター』もオススメです。
高速バス同様、時期とシーズン、時間帯にもよりますがなんと正規運賃で片道3千円代から航空券が発売されています。飛行機ですので宇都宮から成田へ行くまでの時間を考えても、青春18きっぷや高速バスで行くよりもはるかに早く関西空港に到着出来ます。

「宇都宮から成田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

 因みに、以外と直前でもピーチやジェットスター以外でも旅行会社のサイトなどで格安の出物がある場合もあるので、旅行会社などのサイトに目を通しておくのもいいかも知れません。
JALやANAマイラーの人ならばJALやANAならマイルが貯まったりしますしね。



『とちの木号』片道11,400円、往復20,600円 移動時間:約10時間 楽!!
 時間はかかりますが、とにかく楽なのは関東自動車株式会社の運行する夜行高速バス『とちの木号』です。JR宇都宮駅西口から、片道11,400円往復だと20,600円で大阪まで行けます。
宇都宮駅より午後9時20分出発、翌日午前7時5分に大阪駅ですので、一度宇都宮駅前から乗ってしまえば乗換え不要でそのまま大阪へ。一番楽な方法でしたらばこれをオススメ致します。また、下手な夜行高速バスは座席が狭かったり、走行音に難があったりするそうですが、そういった問題もあまりないと思います。

※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『栃木県』、到着地を『大阪府』にすると『とちの木号』が見つかります。


『スカイマーク』羽田から片道8,290円より 移動時間:1時間程度(羽田から)
 到着先が神戸空港になりますが、スカイマークでは現在、SKYバーゲン45(搭乗予定の45日前までに予約)の場合、羽田-神戸空港間の運賃が8,290円です。搭乗が45日以内の予約になると途端にJALやANAの料金と近くなってきますが、それでも便によっては若干安かったりしますので、目的地が神戸空港からでも問題ない場合等にはオススメ致します。

「宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、羽田空港まではそちらも参考にして頂ければ幸いです。

『新幹線』東京駅より片道10,300円程度から 移動時間:長くて5時間程度(宇都宮から)
 宇都宮から大阪までの本命ですよね新幹線。JR宇都宮駅から東京駅(1時間未満)まで新幹線なら、そのまま東京駅でのりかえて新大阪まで。乗り換え一回しかも早い、でも……新幹線は高いのも確かです。

 でもそんな新幹線でも工夫次第で安くなることもあります。
 ます宇都宮−東京間はJR東日本のえきねっとの『トクだ値』で買いましょう。

 通常、宇都宮−東京間の新幹線指定席は通常4,930円(運賃1,940円+指定席2,990円)ですが、運がいいと指定席で50%引きとかで乗れたりします。

 また東京−新大阪間は『トクだ値』価格ではないのですが、その代わりのものがあります。
一つがJR東海ツアーズの『ぷらっとこだま』です。
 こだま号にしか乗れませんが、なんと通常期なら10,300円で繁盛期でも11,800円で
東京-新大阪間の新幹線(こだまのみ)が座席指定で行けます。

 こだまなので若干遅い(それでも東京−新大阪間で約4時間)のと、最低でも前日までに手配しなければなりませんが、幸い宇都宮市内には『ぷらっとこだま』を取り扱っているJTBもありますし、少しの手間で10,300円で東京-大阪にいけるのは十分メリットだと思います。


 もう一つが、同じJR東海ツアーズの『日帰り1day大阪』です。
 こちらは、日帰りのみなのと利用出来る新幹線の時間帯がぷらっとこだまよりも狭いのですが、ぷらっとこだまと違いまして、こだまのみという制限がありません。
 しかも、安い時なら20,500円で東京-新大阪を日帰りですが往復出来ます。
知っている範囲では新幹線利用で通常の方法なら一番安いです。

 只、『日帰り1day大阪』は、指定可能な大阪行きの一番遅い時間帯の新幹線に乗る場合でも、宇都宮からの始発の新幹線で東京に行っても間に合いません。
 というのも、一番遅い東京から大阪行きの新幹線の選べる時間が東京駅午前7時3分発のひかり461号。
現在、宇都宮−東京行きの始発の新幹線がJR宇都宮6時26分発、東京駅午前7時20分着のなすの254号。なんと残念ながら17分の差で乗り込むことが出来ないのです。
 一応幸いなことに、在来線でしたらば宇都宮駅午前4時42分発の上野行きの始発電車(上野午前6時26分着)に乗れば、東京駅まで午前7時3分までには間に合うのですが。

 勿論、ぷらっとこだまならばこんな面倒なことは起きないのですが、流石に日帰り商品のために、そうなってるようですね。そのため、行きは在来線の早目の時間の電車で東京駅に向うか、事前に東京駅付近で宿泊等をしなければならない等のデメリットもあります。
(繰り返しますが、在来線の始発でしたらば間に合いますので、行きは在来線で東京駅まで。帰りは東京−宇都宮間は新幹線でという方法は可能です)

◎『JALかANA』羽田から片道1万円ぐらい 移動時間:1時間程度(羽田から)
 「宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、羽田空港まではそちらも参考にして頂ければ幸いです。

 それでJALANAとはかいてますが、別にスターフライヤー等でもいいのですが、ANAならば関西三空港全てに離発着してますし、利便性の高いと思われる伊丹(大阪)空港を選べるのはかなり有利な点です。





 宇都宮から名古屋までですと、流石に新幹線で行った方が早いし楽な場合が多いのですが、大阪になると目的地によっては新幹線よりも早い場合も多くなります。この辺は流石に飛行機ですね。
 しかし飛行機は遅れたり、搭乗準備のために余裕を持って空港に行かなくてはならない。などのこともありますし、電車と比べると到着時間で不安定もあります(そもそも悪天候等で飛ばないなんてことも)。
 ここら辺は、まあ新幹線利用とメリット・デメリットを比べて頂くしかないのですが、私の場合は仕事や絶対に時間に間に合わせなければならないという場合は行きは新幹線ですね。
 もっとも、帰りは飛行機で、羽田ないし成田からの帰りはマロニエ号なんていうことも。マロニエ号に乗れさえすれば寝ててもそのまま宇都宮へ帰れますし、ほんと楽ですからね。

 余談ですが、片道1万円程度とは書いていますが、JALやANAマイラーの方なら貯まったマイルで国内線特典航空券に変えれば、ANAならローシーズンなら10000マイルで羽田−大阪間の往復航空券に変えられますので、1マイル1円と考えれば10,000円で羽田−大阪の往復運賃が買えたと考える手もあります。
 JALの場合も、同じ様な感じになります。

◎オマケ:大阪旅行に行った際に、RaCouponのお得なグルメクーポン(大阪編)のバナーを下に張っておきます。ご旅行の際に、お得に食事やお買物が出来ますよ。

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2017年10月06日

宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較。

宇都宮から羽田空港まで。
宇都宮からだとまず羽田空港まで行くのが小旅行(言いすぎ?)ですが、以外と選択があるのです。
そこで、私が知ってる範囲で安い順から順番に書いていきますね。

『空の旅おでかけキップ』片道1,690円、往復3,070円 移動時間:3〜4時間ぐらい
 東武宇都宮駅から途中、浅草か押上で京浜急行電鉄に乗り換えて羽田空港までいけるキップです。
往復で3,070円ですので安いのはいいのですが、欠点は乗り換えが途中何回もありますし、結構時間がかかります。電車の移動時間で3時間、乗り換えなど合わせると最長4時間ぐらいかかります。
 キップの購入は、宇都宮からなら東武宇都宮駅や南宇都宮駅のほかに、東武鉄道の子会社の旅行会社である、東武トップツアーズでも購入することが出来ますので、街中のドン・キホーテ側の宇都宮支店や東武宇都宮駅に隣接する、東武宇都宮駅支店で事前に購入するのもいいかも知れません。

 只、安いと言っても東武鉄道に限っては、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップにて、どこでも大体相場で東武宇都宮-浅草までの回数券ないし株主優待乗車券が1枚920円前後で販売しています。
 また株主優待乗車券の期限近くですと、ヤフオク!などで1枚400円以下で出品されてたりもするので事前に金券ショップなりで回数券なり株主優待乗車券などを入手出来るとそちらの方がお徳なんて場合もあるのでケースバイケースですね。



『休日おでかけパス』1日往復3,310円相当 移動時間:2時間30分〜3時間程度 休日限定
 土日祝日限定。更に自治医大駅で一旦下車するか、出発日の一ヶ月以内に前もって購入する必要があります(JR宇都宮駅では購入出来ません)。休日おでかけパス自体は、1日2,670円なのですが、宇都宮駅から自治医大駅までのJRの運賃が片道320円かかります。
 自治医大駅から在来線で浜松町駅、そのまま東京モノレールに乗換えで羽田空港まで行けます。
東京モノレールのキップを新たに購入する必要がなかったり、片道ではなく一日有効ですので日帰り旅行などで重宝します。


 事前に購入しておけば、宇都宮から自治医大までのキップ(通常片道320円)は別に必要ですが、2時間30分から3時間程度で羽田までいけます。
 尚、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、大体相場でJR宇都宮-自治医大までの回数券が1枚300円前後で売られています。300円として片道20円、往復で40円程度ですが、事前に金券ショップに行けるとその分お得ですいいですよね。

 因みに私の場合、出発日の1ヶ月以内の余裕がある場合には、ちょっと大変ですが車や原付バイクで自治医大駅まで買いに行きます。その方が、当日一々自治医大駅でおりなくていいですからね。
 尚、JR宇都宮駅へ帰る時にはわざわざ清算のために自治医大駅に下りなくて大丈夫です。宇都宮駅の有人窓口でも「休日おでかけパス」で清算お願いしますといえば、差額の320円を支払いだけで済みますので。

『青春18きっぷ』1日2,370円(JR線以外では別途料金必要) 移動時間:2時間30分〜3時間程度 期間限定
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が2,370円で載り放題です。


 販売が5回分11,850円(1回分2,370円)単位だったり、時期によって使えなかったり期限があったりと使いにくいのも確かですが、1日2,370円でJR線でしたらば1日以内でどこでも行けたりします。
日本国内でJR線が通っていて時間がかかってもいいならいっそ羽田から飛行機じゃなくてこのきっぷで目的地まで……なんてことも可能です。
 因みに、一期間中に5回分も使わないという方でも、期間中レンタルという形で、1回分をJR宇都宮駅西口の金券ショップで2,500円前後で販売していたりしますので、金券ショップ利用もありですね。もちろん、ヤフオク!とかの利用もありだとは思います(自己責任で)。

 最も今回のオススメは、上の休日おでかけパスみたいな使い方も出来るという意味で記載しました。
勿論、JR線以外では使えませんので例えば浜松町から東京モノレールで羽田空港に向う場合には、別途東京モノレールの運賃がかかってしまいますし、京急でも同じです。
 只、使用期限は1日以内でしかもJR線でしたらば全線ですので、飛行機で目的地に着いた後、現地でまたJRで移動なんていう場合にも使えますのでそういう意味では大変使えてお勧めのキップです。

『マロニエ号』片道3,600円 移動時間:約2時間30分
関東自動車株式会社の運行する高速バスです。JR宇都宮駅西口から、2時間30分程度で羽田まで行けます。
(同じマロニエ号という名の成田行きもあるので注意)

マロニエ号はJTBのサイトより、高速路線バスからも直接予約も出来ます。


バスですので、電車よりは速さも正確性も弱いのですが、一度乗ってしまえばそのまま羽田空港まで連れてってくれますので楽なのがいいです。また荷物が多いときも持ち歩く必要なく羽田空港までなので便利ですよね。

◎『新幹線』片道4,930円程度 移動時間:1時間30分から2時間
 速さなら間違いなく一番のお勧めが新幹線です。羽田空港に行く際に、上のマロニエ号同様実際に利用している方も多いのではないでしょうか。
 只新幹線はお値段が少々高いのも確かです。でもそんな新幹線の代金が安くなる
JR東日本のえきねっとの『トクだ値』はほんとオススメです。
 宇都宮−東京間の新幹線指定席は通常4,930円(運賃1,940円+指定席2,990円)ですが運がいいと新幹線が指定席で50%引きとかで乗れたりしますからね。

 因みに私の場合は、新幹線で東京まで行かずに上野まで。
そこから山の手線乗換えで浜松町駅でおりて東京モノレールで羽田空港へ。というパターンが多いですね。
これだと宇都宮から羽田空港まで早くて1時間30分、遅くとも2時間で行けます。

 節約家の方ですと宇都宮から大宮までは新幹線で。
大宮からは浜松町まで直通の電車もありますし、そんな時間はかわらないし(長くても30分程度)、前もって宇都宮-大宮間の新幹線自由席回数券(6枚16,020円。購入日より3ヶ月有効で片道分1枚辺り2,670円)を用意しておけば費用対効果も高いようです。

 尚、宇都宮-大宮間の新幹線自由席回数券の相場は、JR宇都宮西口前付近の金券ショップだと2,720円程度です。トクだ値が使えずかつ、3ヶ月以内に6枚(往復で3回)も使わないなんていう場合には、金券ショップを利用するのも手かも知れません。

 因みにJRの大宮-浜松町までの片道運賃は550円。東京モノレールの浜松町-羽田第二ターミナルへは490円です。
 只、京急もですが、よく羽田空港駅絡みのお得なきっぷキャンペーンをやってますので羽田に行かれる前に一度、東京モノレール京急のキャンペーンを見ておくことをオススメします。
 今日現在でしたらば、東京モノレールで土日祝日限定の日帰り利用なら往復700円(差額280円)。10日以内の往復なら800円(差額180円)で浜松町-羽田空港間の利用できるお得なきっぷの販売もしておりますしね。



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2017年10月05日

宇都宮から大宮へ。旅費と時間比較。

 宇都宮から大宮へ。
栃木県の隣の埼玉県ですから、行く気にさえなれば原付バイクでも普通に行けちゃう距離ですが、大宮まで行くとそこから先へは高速バスなどをつかったりすると以外と安く各地に安く行けたりする物です。
宇都宮から大阪へ。で書いたのもそうですが、何も東京方面でなくても福島のスパリゾートハワイアンズやその他、東北地方なども一旦大宮まで上って行った方が到着時間が早い上にお得なんてことも)

そんな宇都宮から大宮までの公共機関の運賃を、私が知ってる範囲で安い順から順番に書いていきますね。

『東武鉄道』片道1,060円 移動時間約2時間
 東武宇都宮駅から大宮駅まで。途中乗換えが2〜3回必要ですが、在来線利用でJR宇都宮駅からJR大宮駅の片道運賃1,320円よりも安く大宮に行くことが出来ます。
 また、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、どこでも大体相場で東武宇都宮-浅草までの回数券ないし株主優待乗車券(東武鉄道全線の東武の駅でどこからのってどこでおりても片道分として使用出来る乗車券です)が1枚920円前後で販売してますので、金券ショップ利用でさらに安くなります。
 また東武の株主優待乗車券の有効期限間際を狙うとヤフオク!で1枚400円以下なんていう出物が出ることもあります(自己責任で)。




『青春18きっぷ』往復2,370円 移動時間:約1時間少々
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が1日2,370円で乗り放題です。


 通常、JR宇都宮駅から埼玉県の大宮駅まで、在来線を使うと片道1,320円。往復すると2,640円ですので、大宮までの日帰りの往復をする場合には、大宮辺りまでで十分元が取れる計算です。期間中に1冊5回(人)分を使うことが出来るのならばオススメです。
 自己責任になりますが、早い時期ならば残りの回数分を金券ショップで売ったり、ヤフオクなどで売るという方法もありますのでその場合には、残り回数分が無駄にならなくてすみます。また時期が早いと逆に、金券ショップで必要な回数分を1回2,500円前後の値段でレンタル扱いをしていることもありますので、それを利用するという手もありますしね。

◎『新幹線』片道2,670円程度から 移動時間:約30分
 速さなら間違いなく一番のお勧めが新幹線です。
只、新幹線はお値段が少々高いのも確かです。でもそんな新幹線の代金が安くなる
JR東日本のえきねっとの『トクだ値』はほんとオススメです。
 宇都宮−大宮間の新幹線指定席は通常3,680円(運賃1,320円+指定席2,360円)ぐらいですが運がいいと新幹線が指定席で50%引きとかで乗れたりします。
 
 また自由席にはなってしまいますが、JRのみどりの窓口で新幹線自由席回数券の購入という手もあります。6枚で16,020円。購入日より3ヶ月有効ですので、片道分1枚辺り2,670円で宇都宮から大宮まで行けます。

 尚、宇都宮-大宮間の新幹線自由席回数券の相場は、JR宇都宮西口前付近の金券ショップだと1枚2,720円前後です。トクだ値が使えずかつ、3ヶ月以内に6枚(往復で3回)も使わないなんていう場合には、金券ショップを利用するのも手かも知れません。
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2017年10月04日

宇都宮から名古屋へ。旅費と時間比較。

宇都宮から名古屋までの旅行で、私が知ってる範囲で安い順から順番に書いてみます。

『青春18きっぷ』片道2,370円 移動時間:約12時間前後 安い!!
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が1日2,370円で乗り放題です。


 販売が5回分11,850円(1回分2,370円)単位だったり、時期によって使えなかったり期限があったりと使いにくいのも確かですが、1日2,370円でJRなら名古屋といわずにどこまでも。というのが魅力のきっぷです。
 一期間中に5回分も使わないという方でも、期間中レンタルという形で、1回分をJR宇都宮駅西口辺りの金券ショップで2,500円前後で販売していたりもしますので、金券ショップ利用もありですね。もちろん、ヤフオク!とかの利用もありだとは思います(自己責任で)。



 最も実際に名古屋まで行くとなりますと、JR宇都宮駅の午前4時37分発で、名古屋駅に午後0時42分着きます。電車の移動で約8時間。途中複数回(4回程度)の乗り換えも必要になりますので、時間に余裕のある人向きですね。
 尚、このまま当日の内(青春18きっぷの1日の期限内)に宇都宮に帰宅したい場合、名古屋駅で午後3時47分の電車に乗れば、乗り換え3回で午後11時39分に宇都宮に戻ることが出来ます。
 理屈の上では、名古屋で2〜3時間ほど滞在することが可能です。実際にやったら相当疲れそうですが。

 因みに、青春18きっぷの旅は、ジョルダンをつかうと便利です。青春18きっぷ旅専用の時刻表検索ができますので便利ですよ。

 またJRの夜行快速電車の『ムーンライトながら』を使うと時間と乗り換えがかなり楽になるのですが、それはまた別の記事「ムーンライトながら 名古屋・大阪方面の旅行に。」を参考にして下さい。

◎大宮駅から『高速バス』片道4,000円程度から 移動時間:約8〜9時間 安い! 乗り換え少なく楽
 ちょっと手間がありますが、JR宇都宮駅ないし東武宇都宮駅から埼玉の大宮駅ないし東京方面に出て、そこから高速バス(大抵夜間)を使うと以外と安く名古屋方面まで行くことが出来ます。

 大宮から名古屋へでも時期や時間帯にもよりますが、2千円台からのバスもあります。
またバス会社直通で申し込むよりも、楽天トラベルから申し込んだ場合の方が安いことも多い様です。
※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『埼玉県』、到着地を『愛知県(名古屋・豊橋)』にすると見つかります。また出発する日は、金曜日と土日祝日以外の日が安いです。特に出発日から2ヶ月以内だと格安の埼玉−名古屋間のバスがあることもあります。


 移動時間は、大宮から名古屋方面までが約7〜8時間程度が多いようです。宇都宮駅から大宮まで在来線で1時間程度ですのであわせて8〜9時間。かかる時間は青春18きっぷ単体利用とあまり代わらないのですが、大宮からは乗り換えなしで名古屋まで行けますし、JRなら宇都宮駅から大宮駅まで乗り換えなしですから、時間かかっても安くて楽にという向きには向いていると思います。

 因みに、宇都宮から大宮まではJR線で在来線で片道1,320円、東武宇都宮からなら1,060円で大宮駅まで行けますので2000円台の高速バスを選べば合わせても片道4,000円以下で大阪まで行けたりします。
 尚、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、どこでも大体相場でJR宇都宮-大宮の回数券が1枚1240円前後。東武宇都宮-浅草までの回数券ないし株主優待乗車券が1枚920円前後で販売してますので、金券ショップ利用でさらに安くなります。また東武の株主優待乗車券の期限間際を狙うとヤフオク!で1枚400円以下なんていう出物が出ることもあります(自己責任で)。

「宇都宮から大宮へ。旅費と時間比較。」という記事を書きましたので、宇都宮から大宮までの旅行の参考にして頂ければ幸いです。

◎宇都宮駅から『高速バス』片道8,130円 移動時間:約7時間 楽!!
 とにかく楽なのは福島交通(株)と名鉄バス(株)の運行する夜行高速バスです。関東自動車株式会社の運行する『とちの木号』のような愛称はないようですが、関東自動車株式会社のサイトからも、この高速バスの紹介があります。
 福島県の郡山から出発し、途中宇都宮駅前で停車するのでそれに乗り込む形になります。

 JR宇都宮駅西口から、8,130円で名古屋まで行けます。
宇都宮駅より午後10時51分出発、翌日午前6時19分に名古屋駅側ですので、一度宇都宮駅前から乗ってしまえば乗換え不要でそのまま名古屋へ。一番楽な方法でしたらばこれをオススメ致します。また、下手な夜行高速バスは座席が狭かったり、走行音に難があったりするそうですが、そういった問題もあまりないと思います。
 またこちらもバス会社直通で申し込むよりも、楽天トラベルから申し込んだ場合の方が安いことも多い様です。

※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『栃木県』、到着地を『愛知県(名古屋・豊橋)』にすると見つかります。


◎『新幹線』東京駅より片道8,100円程度から 移動時間:4時間程度(宇都宮から)
 宇都宮から名古屋までの大本命ですよね新幹線。JR宇都宮駅から東京駅(1時間未満)まで新幹線なら、そのまま東京駅でのりかえて名古屋駅まで。乗り換え一回しかも早い、でも……新幹線は高いのも確かです。

 でもそんな新幹線でも工夫次第で安くなることもあります。
 ます宇都宮−東京間はJR東日本のえきねっとの『トクだ値』で買いましょう。

 通常、宇都宮−東京間の新幹線指定席は通常4,930円(運賃1,940円+指定席2,990円)ですが、運がいいと指定席で50%引きとかで乗れたりします。

 また東京−名古屋間は『トクだ値』価格ではないのですが、その代わりのものがあります。
それがJR東海ツアーズの『ぷらっとこだま』です。
 こだま号にしか乗れませんが、なんと通常期なら8,100円で繁盛期でも9,300円で
東京-名古屋間の新幹線(こだまのみ)が座席指定で行けます。

 こだまなので若干遅い(それでも東京−名古屋間で約3時間弱)のと、最低でも前日までに手配しなければなりませんが、幸い宇都宮市内には『ぷらっとこだま』を取り扱っているJTBもありますし、少しの手間で8,100円で東京-名古屋にいけるのは十分メリットだと思います。


※番外編
 あくまでも参考なのですが、ぷらっとこだまと同じJR東海ツアーズに『日帰り1day名古屋』というのがあります。

 こちらは、日帰りのみなのと出発が東京駅からではなく品川駅で、利用出来る新幹線の時間帯がぷらっとこだまよりも狭い等、色々制限もあるのですが、ぷらっとこだまと違いまして、こだまのみという制限がありません(現状では事実上『のぞみ』の選択になるようです)。
 しかも、日帰り1day名古屋なら17,300円で品川-名古屋を日帰りですが往復出来ます。
知っている範囲では新幹線利用で通常の方法なら一番安いです。

 では何故番外編かといいますと、在来線でも新幹線でも、当日宇都宮始発の電車では時間的に間に合わないためです。
 というのも現在、日帰り1day名古屋で、品川から名古屋行きの新幹線の選べる時間が品川駅午前6時00分発−名古屋駅午前7時28分着のぞみ99号のみ。
 現在、宇都宮−東京行きの新幹線の始発はJR宇都宮6時26分発−東京駅午前7時20分着のなすの254号で間に合いません。
 在来線の始発である宇都宮駅午前4時42分発の上野行きの始発電車に乗っても、品川駅に到着するのが午前6時40分のため、のぞみ99号に乗車するには、前日から品川駅付近で宿泊等しないと使えないことから番外編とさせて頂きました。

◎『JALかANA』羽田から片道9,000円ぐらい 移動時間:1時間程度(羽田から)
 「宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、羽田空港まではそちらも参考にして頂ければ幸いです。





 単純な羽田から名古屋(中部)までの飛行時間だけでみると早いのですが、乗り継ぎ等考えますと宇都宮から名古屋までですと、流石に新幹線で行った方が早いし楽な場合が多いみたいです。また天候等にも左右されやすいのと新幹線よりも事前の搭乗手続き等で面倒なこともあります。また運賃も購入する時期と実際に乗る時期にもよりますが、新幹線の方がいい場合も多いことも。
 それでも飛行機の方が早いですし、名古屋空港(中部)の近くに所用があるならば便利なのは確かです。
またマロニエ号を利用して羽田に行く場合などは、新幹線と比べてもそれほど乗り降りで手間の違いはない筈です。特に羽田からの帰りは寝ててもそのまま宇都宮へ帰れますしね。

 余談ですが、片道9,000円程度とは書いていますが、JALやANAマイラーの方なら貯まったマイルで国内線特典航空券に変えれば、ANAならローシーズンなら10000マイルで羽田−名古屋間の往復航空券に変えられますので、1マイル1円と考えれば10,000円で羽田−名古屋の往復運賃が買えたと考える手もあります。
 JALの場合も、同じ様な感じになります。
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2017年10月03日

宇都宮から成田へ。交通費と時間比較。

宇都宮から成田空港まで。
宇都宮からだとまず成田空港まで行くのが小旅行(羽田空港より言いすぎじゃないかも……)。
そんな小旅行への道にも以外と選択もあります。

というわけで、私が知ってる範囲で安い順から順番に書いていきますね。

『青春18きっぷ』1日2,370円 移動時間:3時間30分〜4時間程度 期間限定
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が2,370円で載り放題です。


 販売が5回分11,850円(1回分2,370円)単位だったり、時期によって使えなかったり期限があったりと使いにくいのも確かですが、1日2,370円でJR線でしたらば1日以内でどこでも行けたりします。
 JR宇都宮から成田空港駅まで片道でも3,020円ですので、元は十分取れます。それに目的地が日本国内でJR線が通っていて時間がかかってもいいならいっそ成田から飛行機じゃなくてこのきっぷで目的地まで……なんてことも可能です。

 因みに、一期間中に5回分も使わないという方でも、期間中レンタルという形で、1回分をJR宇都宮駅西口の金券ショップで2,500円前後で販売していたりしますので、金券ショップ利用もありですね。もちろん、ヤフオク!とかの利用もありだとは思います(自己責任で)。



 最も今回のオススメは、下の休日おでかけパスみたいな使い方も出来るという意味で記載しました。
羽田空港と違い、宇都宮からでしたらばJR線で成田空港まで行けますので、その分でもお得ですし、しかも使用期限は1日以内でしかもJR線でしたらば全線ですので、飛行機で目的地に着いた後、現地でまたJRで移動なんていう場合にも使えますのでそういう意味では大変使えてお勧めのキップです。

『休日おでかけパス』1日往復3,310円相当 移動時間:3時間30分〜4時間程度 休日限定
 土日祝日限定。更に自治医大駅で一旦下車するか、出発日の一ヶ月以内に前もって購入する必要があります(JR宇都宮駅では購入出来ません)。休日おでかけパス自体は、1日2,670円なのですが、宇都宮駅から自治医大駅までのJRの運賃が片道320円かかります。


 自治医大駅から在来線で上野まで。山手線で東京駅まで行って、東京駅から総武線で成田空港駅に行くのが乗り換え2回で済みますし、一番スマートで楽で早いと思います。また、片道ではなく一日有効ですので日帰り旅行などでも重宝します。
 
 事前に購入しておけば、自治医大駅で一旦で下りることなく、宇都宮から3時間30分から4時間程度で成田までいけます。
 尚、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、大体相場でJR宇都宮-自治医大までの回数券が1枚300円前後で売られています。通常、宇都宮駅で購入すると自治医大駅までの切符は320円ですので、300円で購入すれば片道20円、往復で40円程度ですが、事前に金券ショップに行けるとその分お得ですね。

『マロニエ号』片道4,000円 移動時間:約3時間
関東自動車株式会社の運行する高速バスです。JR宇都宮駅西口から、3時間程度で成田空港まで行けます。
(同じマロニエ号という名の羽田行きもあるので注意)

マロニエ号はJTBのサイトより、高速路線バスからも直接予約も出来ます。


バスですので、電車よりは時間の正確性が弱点ですが、気象や交通渋滞その他のトラブルがなければほぼ時間通りですし、一度乗ってしまえばそのまま成田空港まで連れてってくれますので楽なのがいいです。また荷物が多いときも持ち歩く必要なく成田空港までなので便利ですよね。

◎『新幹線』片道5,240円相当から 移動時間:2時間から2時間30分
 速さなら間違いなく一番のお勧めが新幹線です。成田空港に行く際に、上のマロニエ号同様実際に利用している方も多いのではないでしょうか。
 只、新幹線はお値段が少々高いのも確かです。でもそんな新幹線の代金が安くなる
JR東日本のえきねっとの『トクだ値』はほんとオススメです。
 宇都宮−東京間の新幹線指定席は通常4,930円(運賃1940円+指定席2,990円)ですが運がいいと新幹線が指定席で50%引きとかで乗れたりしますからね。

 新幹線利用で一番シンプルに成田空港に行くには、宇都宮−東京間を新幹線で。東京駅から成田空港までを成田エクスプレスで行くことだと思います。

 この方法だと、宇都宮のみどりの窓口でも宇都宮−成田空港までのきっぷを購入できますので悩まずに早く楽に行く方法としては一番だと思います。
 そのかわり、みどりの窓口で普通に購入すると片道8,040円(エクスプレスの指定席料金込み)かかってしますのですが……。

 まあこの辺は、新幹線は『トクだ値』。エクスプレスはN’EX往復きっぷを利用するなんていう手もあります。(東京−成田空港間の往復が現在4,940円。但し、前日までの購入)

 ここら辺は、時間と費用をどう考えるかですね。特に上記マロニエ号の到着時間はある程度の渋滞に巻き込まれた場合も加味してますので、時間帯によってはマロニエ号でもそんなに到着時間帯がかわらないなんてこともあります。

 また羽田空港同様、成田空港へも私鉄も走っていますのでそちらを利用するというのも手かと思います。この場合、宇都宮から新幹線で上野まで。上野から京成電鉄のスカイライナーで成田空港までがスマートでいいと思います。

 また節約家の方ですと、宇都宮から大宮までは新幹線で。大宮からは、エクスプレスに乗り換える人も多いようです。
 東京で一旦乗り換えなければならないという面倒はありますが、エクスプレスの大宮−成田空港間の往復が現在5,140円で購入出来るのを利用した方法です(要購入、前日まで)。

 この方法ならば事前に、宇都宮−大宮間の新幹線の切符を安く購入しておくと、早い安い楽の3拍子がそろいます。
 安く宇都宮−大宮間の新幹線の切符を入手する方法は、上に書いたトクだ値や、宇都宮-大宮間の新幹線自由席回数券の購入などがあります(6枚16,020円。購入日より3ヶ月有効で片道分1枚辺り2,670円)。

 尚、宇都宮-大宮間の新幹線自由席回数券の相場は、JR宇都宮西口前付近の金券ショップだと2,720円程度です。トクだ値が使えずかつ、3ヶ月以内に6枚(往復で3回)も使わないなんていう場合には、金券ショップを利用するのも手かも知れません。

 仮に、宇都宮−大宮間の新幹線自由回数券を1枚2,670円で往復分として2枚(5,340円)で入手した場合、大宮から「N’EX往復きっぷ」(5,140円)を利用すれば、片道5,240円・往復で10,480円で宇都宮−成田空港間を利用できるということですので、費用対効果としてマロニエ号よりメリットが出てくる方もいるのではないでしょうか。

※番外編
◎『東京シャトル』(東京駅から成田まで事前予約で900円/深夜・早朝便は2,000円)と『THE アクセス 成田』(東京駅から成田まで1,000円/深夜便は2,000円)
東京シャトルTHE アクセス 成田も東京駅と成田空港間を結ぶ高速バスです。
使い用によっては(特に成田から宇都宮への帰宅時には)大変便利かなと思い記載しました。

 番外編とさせて頂いたのは、JR宇都宮駅から東京駅へ移動し、その後、東京シャトルないしTHE アクセス 成田を利用した場合、安さをとっても、速さをとっても中途半端な感じになるからです。
 安さを取った場合の例として、青春18きっぷ利用で当日日帰りで利用した場合、宇都宮−東京間の往復運賃、青春18きっぷ1回分2,370円、東京シャトル片道900円として、宇都宮−成田空港まで片道2,085円相当、往復4,170円になります。
 既に上で書いた通りに、青春18きっぷ1枚で当日日帰りで宇都宮−成田空港まで行けてしまいますので、金銭的メリットはありません。時間はというと青春18きっぷ利用ですので当然在来線ですから宇都宮駅から東京駅まで約2時間〜2時間30分。東京シャトルでもTHE アクセス 成田でも成田空港まで約1時間から1時間30分ほどかかるようですので、トータル3時間〜4時間かかります。また乗り換えもそうですし、バス利用になりますので、青春18きっぷのみで宇都宮−成田空港駅まで行く場合と時間もほぼ変りませんのでメリットがありません。
 次に、速さを求める場合ですが、新幹線を利用する場合のケースとして宇都宮−東京間を閑散期に30%割引のお先にトクだ値で購入した場合片道3,300円ですので、東京シャトル利用で片道900円トータル片道4,200円往復8,400円になります。時間はといいますと、宇都宮−東京間ならは新幹線で約1時間で到着しますので、東京シャトルで成田空港までの移動で1時間〜1時間30分ほど、合計2時間から2時間30分ほどになります(乗り換え時間を除く)。
 一見早い上に、それほど料金もかからないのでお得なようですが、あくまで新幹線代金は閑散期のお先にトクだ値料金ですし、東京駅に到着した後に、東京シャトルないしTHE アクセス 成田への乗り換え時間等もありますので、実際には早くても2時間30分から3時間ぐらいと見ておいたほうが安全かと思います。
 そうなりますと、途中バスになりますので交通渋滞や天気等のことから時間の余裕をみる必要性もありますので、それでしたらば比較的早くて安さを取るならば、マロニエ号。速さならば上で書きました新幹線と成田エクスプレスの組み合わせが一番早くかつ確実だと個人的には思います。片道・往復料金ともにそんなに安いとも言えませんので、あくまで参考や選択例の一つとして書かせて頂きました。
 最も、成田からの帰りに東京方面による際などにも便利だと思いますので、何かのご参考にでもなれば幸いです。



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2017年10月02日

宇都宮から京都へ。旅費と時間比較。

 今回は、宇都宮から京都までの交通費で私が知っている範囲で安い順から書いてみます。
また、飛行機利用でも意外と安く移動も出来るのですが、どうしても関西三空港(大阪空港、関西空港、神戸空港)からの利用になるので、飛行機利用については記事の後半でまとめてますのでご了承ください。

『青春18きっぷ』片道2,370円 移動時間:約11時間前後 安い!!
 JRのトクトクきっぷです。JR全線の普通列車・快速列車が1日2,370円で乗り放題です。


 販売が5回分11,850円(1回分2,370円)単位だったり、時期によって使えなかったり期限があったりと使いにくいのも確かですが、1日2,370円でJRなら京都といわずにどこまでも。というのが魅力のきっぷです。
 一期間中に5回分も使わないという方でも、期間中レンタルという形で、1回分をJR宇都宮駅西口辺りの金券ショップで2,500円前後で販売していたりもしますので、金券ショップ利用もありですね。もちろん、ヤフオク!とかの利用もありだとは思います(自己責任で)。



 最も実際に京都まで行くとなりますと、JR宇都宮駅の午前4時37分発で、京都駅に午後3時13分着きます。電車の移動で約11時間。途中複数回(6回程度)の乗り換えも必要になりますので、時間に余裕のある人向きですね。
 因みに、青春18きっぷの旅は、ジョルダンをつかうと便利です。青春18きっぷ旅専用の時刻表検索ができますので便利ですよ。

 またJRの夜行快速電車の『ムーンライトながら』を使うと時間と乗り換えがかなり楽になるのですが、それはまた別の記事「ムーンライトながら 名古屋・大阪方面の旅行に。」を参考にして下さい。
 
◎『高速バス』片道5,000円程度から 移動時間:約11時間前後 安い! 乗り換え少なく楽
 ちょっと手間がありますが、JR宇都宮駅ないし東武宇都宮駅から埼玉の大宮駅ないし東京方面に出て、そこから高速バス(大抵夜間)を使うと以外と安く京都方面まで行くことが出来ます。

 大宮から京都へでも時期や時間帯にもよりますが、3千円台からのバスもあります。
またバス会社直通で申し込むよりも、楽天トラベルから申し込んだ場合の方が安いことも多い様です。
※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『埼玉県』、到着地を『京都』にすると見つかります。また出発する日は、金曜日と土日祝日以外の日が安いです。特に出発日から2ヶ月以内だと格安の2千円代の埼玉から京都行きへのバスがあることもあります。


 移動時間は、大宮から京都方面までが約10時間程度が多いようです。宇都宮駅から大宮まで在来線で1時間程度ですのであわせて11時間。かかる時間は青春18きっぷ単体利用と代わらないのですが、大宮からは乗り換えなしで京都まで行けますし、JRなら宇都宮駅から大宮駅まで乗り換えなしですから、時間かかっても安くて楽にという向きには向いていると思います。

 因みに、宇都宮から大宮まではJR線で在来線で片道1,320円、東武宇都宮からなら1,060円で大宮駅まで行けますので3000円台の高速バスを選べば合わせても片道5,000円以下で大阪まで行けたりします。
 尚、JR宇都宮西口前とかにある金券ショップでは、どこでも大体相場でJR宇都宮-大宮の回数券が1枚1240円前後。東武宇都宮-浅草までの回数券ないし株主優待乗車券が1枚920円前後で販売してますので、金券ショップ利用でさらに安くなります。また東武の株主優待乗車券の期限間際を狙うとヤフオク!で1枚400円以下なんていう出物が出ることもあります(自己責任で)。

「宇都宮から大宮へ。旅費と時間比較。」という記事を書きましたので、宇都宮から大宮までの旅行の参考にして頂ければ幸いです。

『とちの木号』片道10,700円、往復19,300円 移動時間:約9時間 楽!!
 時間はかかりますが、とにかく楽なのは関東自動車株式会社の運行する夜行高速バス『とちの木号』です。JR宇都宮駅西口から、片道10,700円往復だと19,300円で京都まで行けます。
宇都宮駅より午後9時20分出発、翌日午前6時9分に京都駅ですので、一度宇都宮駅前から乗ってしまえば乗換え不要でそのまま京都へ。一番楽な方法でしたらばこれをオススメ致します。また、下手な夜行高速バスは座席が狭かったり、走行音に難があったりするそうですが、そういった問題もあまりないと思います。

※下の楽天トラベルより(高速バス予約)から、クイック検索で、出発地を『栃木県』、到着地を『京都府』にすると『とちの木号』が見つかります。またバス会社直通で申し込むよりも、楽天トラベルから申し込んだ場合の方が安いことも多い様です。


◎『新幹線』東京駅より片道10,100円程度から 移動時間:長くて5時間弱程度(宇都宮から)
 宇都宮から京都までの大本命ですよね新幹線。JR宇都宮駅から東京駅(1時間未満)まで新幹線なら、そのまま東京駅でのりかえて京都駅まで。乗り換え一回しかも早い、でも……新幹線は高いのも確かです。

 でもそんな新幹線でも工夫次第で安くなることもあります。
 ます宇都宮−東京間はJR東日本のえきねっとの『トクだ値』で買いましょう。

 通常、宇都宮−東京間の新幹線指定席は通常4,930円(運賃1,940円+指定席2,990円)ですが、運がいいと指定席で50%引きとかで乗れたりします。

 また東京−京都間は『トクだ値』価格ではないのですが、その代わりのものがあります。
一つがJR東海ツアーズの『ぷらっとこだま』です。
 こだま号にしか乗れませんが、なんと通常期なら10,100円で繁盛期でも11,400円で
東京-京都間の新幹線(こだまのみ)が座席指定で行けます。

 こだまなので若干遅い(それでも東京−京都間で4時間弱)のと、最低でも前日までに手配しなければなりませんが、幸い宇都宮市内には『ぷらっとこだま』を取り扱っているJTBもありますし、少しの手間で10,100円で東京-京都にいけるのは十分メリットだと思います。


 もう一つが、同じJR東海ツアーズの『日帰り1day京都』です。
 こちらは、日帰りのみなのと利用出来る新幹線の時間帯がぷらっとこだまよりも狭いのですが、ぷらっとこだまと違いまして、こだまのみという制限がありません。
 しかも、安い時なら19,800円で東京-京都を日帰りですが往復出来ます。
知っている範囲では新幹線利用で通常の方法なら一番安いです。

 只、『日帰り1day京都』は、指定可能な京都行きの一番遅い時間帯の新幹線に乗る場合でも、宇都宮からの始発の新幹線で東京に行っても間に合いません。
 というのも、一番遅い東京から京都行きの新幹線の選べる時間が東京駅午前7時3分発のひかり461号。
現在、宇都宮−東京行きの始発の新幹線がJR宇都宮6時26分発、東京駅午前7時20分着のなすの254号。なんと残念ながら17分の差で乗り込むことが出来ないのです。
 一応幸いなことに、在来線でしたらば宇都宮駅午前4時42分発の上野行きの始発電車(上野午前6時26分着)に乗れば、東京駅まで午前7時3分までには間に合うのですが。

 勿論、ぷらっとこだまならばこんな面倒なことは起きないのですが、流石に日帰り商品のために、そうなってるようですね。そのため、行きは在来線の早目の時間の電車で東京駅に向うか、事前に東京駅付近で宿泊等をしなければならない等のデメリットもあります。
(繰り返しますが、在来線の始発でしたらば間に合いますので、行きは在来線で東京駅まで。帰りは東京−宇都宮間は新幹線でという方法は可能です)

※ここから下は飛行機を利用した場合のことを書きますが、料金と時間については全て羽田か成田空港から、関西三空港(大阪空港、関西空港、神戸空港)までのものになります。関西三空港から京都方面へは、飛行機利用の記事の後に記載しましたので、そちらをご参考ください。

◎『ピーチかジェットスター』成田から片道3千円台より 移動時間:1時間30分程度(注:成田から関西空港まで)
 成田まで行ければLCCの『ピーチ』『ジェットスター』もオススメです。
高速バス同様、時期とシーズン、時間帯にもよりますがなんと正規運賃で片道3千円代から航空券が発売されています。飛行機ですので宇都宮から成田へ行くまでの時間を考えても、青春18きっぷや高速バスで行くよりもはるかに早く関西空港に到着出来ます。

「宇都宮から成田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

 因みに、以外と直前でもピーチやジェットスター以外でも旅行会社のサイトなどで格安の出物がある場合もあるので、旅行会社などのサイトに目を通しておくのもいいかも知れません。
JALやANAマイラーの人ならばJALやANAならマイルが貯まったりしますしね。



『スカイマーク』羽田から片道8,290円より 移動時間:1時間程度(羽田から神戸空港まで)
 到着先が神戸空港になりますが、スカイマークでは現在、SKYバーゲン45(搭乗予定の45日前までに予約)の場合、羽田-神戸空港間の運賃が8,290円です。搭乗が45日以内の予約になると途端にJALやANAの料金と近くなってきますが、それでも便によっては若干安かったりしますので、目的地が神戸空港からでも問題ない場合等にはオススメ致します。

「宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、羽田空港まではそちらも参考にして頂ければ幸いです。

◎『JALかANA』羽田から片道1万円ぐらい 移動時間:1時間程度(羽田から関西三空港のいずれかまで)
 「宇都宮から羽田へ。交通費と時間比較」という記事を書きましたので、羽田空港まではそちらも参考にして頂ければ幸いです。

 それでJALANAとはかいてますが、別にスターフライヤー等でもいいのですが、ANAならば関西三空港全てに離発着してますし、利便性の高いと思われる伊丹(大阪)空港を選べるのはかなり有利な点です。





 宇都宮から名古屋までですと、流石に新幹線で行った方が早いし楽な場合が多いのですが、近畿方面になると目的地によっては新幹線よりも早い場合も多くなります。この辺は流石に飛行機ですね。
 しかし飛行機は遅れたり、搭乗準備のために余裕を持って空港に行かなくてはならない。などのこともありますし、電車と比べると到着時間で不安定もあります(そもそも悪天候等で飛ばないなんてことも)。
 ここら辺は、まあ新幹線利用とメリット・デメリットを比べて頂くしかないのですが、私の場合は仕事や絶対に時間に間に合わせなければならないという場合は行きは新幹線ですね。
 もっとも、帰りは飛行機で、羽田ないし成田からの帰りはマロニエ号なんていうことも。マロニエ号に乗れさえすれば寝ててもそのまま宇都宮へ帰れますし、ほんと楽ですからね。

 余談ですが、片道1万円程度とは書いていますが、JALやANAマイラーの方なら貯まったマイルで国内線特典航空券に変えれば、ANAならローシーズンなら10000マイルで羽田−大阪間の往復航空券に変えられますので、1マイル1円と考えれば10,000円で羽田−大阪の往復運賃が買えたと考える手もあります。
 JALの場合も、同じ様な感じになります。

※ここからは、関西三空港(大阪空港、関西空港、神戸空港)から京都方面への移動について記載します。

◎大阪(伊丹)空港から京都方面
 ・空港リムジンバス 大阪空港から京都駅まで 1,310円 1時間弱
  事前予約不要。券売機等で当日券を買う方式です。(ICカードはPiTaPaとICOCAのみでSUICA非対応なので注意)
  京都駅まで乗り換え不用なので乗換えとかしたくない人にはオススメです。

 ・電車 大阪モノレールから各種私鉄やJRや電車乗り継いで京都方面へ 900円代から1時間強から2時間弱
  複数の方法があるのですが、大阪空港から大阪モノレールに乗って私鉄に乗り換えてというのが一般的だと思います。
  京都駅を目指すのならば、大阪モノレールで大阪空港から蛍池駅に行き(200円/約2分。大阪空港から1.5kmぐらいなので阪急の蛍池駅まで歩くという手もあります)、阪急電鉄(阪急宝塚線)の蛍池駅に乗り換え、梅田駅(220円/約15分)に行きます。梅田駅(阪急)とJR大阪駅は隣接してますので、JR大阪駅へ徒歩で移動。大阪駅から京都駅(560円/約30分)に向うのが一番シンプルかつ早いかと思います。

◎関西空港
 ・空港リムジンバス 関西空港から京都駅まで 片道2,550円(日帰り往復3,000円/14日間有効の往復4,180円) 第一ターミナルから約1時間45分
  事前予約不要。券売機等で当日券を買う方式です。(ICカードはPiTaPaとICOCAのみでSUICA非対応なので注意)
  京都駅まで乗り換え不用なので乗換えとかしたくない人にはオススメです。
 ・電車 JR関西空港駅から京都駅の場合、在来線で1,880円(約2時間)、特急で3,170円(1時間15分程度)
  大阪空港同様、私鉄を使ったりと複数の選択肢があるのですが、在来線利用の場合100円程度しか料金変らないので、大人しくJR線使った方がいいと思います。
  在来線でもJR関西空港から大阪駅まで直通の電車がありますので、それを利用すれば大阪駅で京都駅の電車に乗り換えるだけで住みますので、乗り換え1回で京都駅(1,880円/約2時間)まで行けます。
  JRの特急(特急はるか)の場合は、関西空港から京都駅まで直通のがありますので乗り換えも不用です3,170円(1時間15分程度)で京都まで行けます。

◎神戸空港
 ・電車等 神戸空港からポートライナーで三宮駅まで移動した後、JR三ノ宮駅から京都駅の場合 1,410円 約1時間30分
  神戸空港から京都方面に向う場合、リムジンバスもないようですし、どうしてもポートライナー(神戸新交通の新交通システムの一種)から三宮駅に行き、そこからJRなり各私鉄に乗ってという方法が一般的なようです。
  大阪・関西空港同様、三宮駅からの選択肢は複数あるのですが、どれを選んでも時間には大差ないようです。乗換えが少ないのは、神戸空港駅からポートライナーで三宮駅(330円/約20分)に行き、三宮駅と隣接するJR三ノ宮に徒歩で移動、三ノ宮駅から京都駅(1,080円/1時間弱)までは乗り換えなしの在来線で行けば、乗り換えは三宮駅からと三ノ宮駅への移動時の1回で済みます。
posted by tokainaka at 00:01| 栃木 ☁| Comment(0) | 宇都宮から旅行に行こう!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする